週2日×2社で働く仕事術

週次レビュー⑤一級建築士合格発表後

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ちょっと遅くなりましたが、12/18に一級建築士の合格発表がありました。
無事合格していましたが、大学受験の合格発表に近いドキドキと喜びがありました。
毎年70万~100万の出費と土日が学校通学と宿題に費やされれる毎日から開放されるのは、
本当に助かった・・・。というのが正直な感想です。
■先週の動き(12/18~)
18に合格発表後、近くの職場の受験仲間と万世にて焼肉を食し、夜は飲み→現場宿泊。講師の先生から昼休みに電話があり、人目もはばからず泣いてしまいました。
19に資格学校の合格者インタビュー(ビデオ)に答え、夜は取引先の方に祝っていただき・飲み。深夜タクシーにて帰宅。
20は予備校時代の仲間とゴールデン街にて飲み明かしました。さすがに宿をとりました。
21は連日二日酔いでまったく仕事が片付いていなかったので、休日出勤。夕方同級生と面会しました。事前に何も告げられず夫婦連れで来られたのは面食らいましたが、まぁ楽しかったです。
22は、マッサージと針灸を打ちに行きました。製図の試験の前に通い、試験前腱鞘炎のようになってた腕を試験本番嘘のように良いコンディションに回復していただいた先生です。合格後も通っていたのですが、合格後はしゃぎすぎて体調が下降していたので、報告も兼ねていってきました。
これで今年は年頭に転職を経験し、
・ダイエット82kg→60kgの成功
・認定アシスタントコンストラクションマネージャー合格
・一級建築士合格
と、振り返ればよい一年だったといえます。

昨年の学科合格から、進路を軌道修正するため、大きな試験を受け続けていましたが、
一番最後にして大きいピースであった一級建築士の資格を埋めることができてホッとしています。
設計を実務として活動されている方々にはあまり実感が無いかもしれませんが(なぜならば中堅以上の建築士事務所では資格を保有していなくてもある程度の年齢までは評価に影響を与えないので)、転職やもっと違うものになろうとすると実務経験の裏づけとしての資格は実務としての価値以上に重要なもの。実際、昨年末に行った転職活動でも一級建築士の有無では求人量に差が大きく開いていました。
正直、合格した後の事は考えていませんでした。
唯一明確にしていたのは、不合格であっても来年は一級建築士試験の受験をしないという事でした。
何かを犠牲にして取得するにはあまりにも1年という金額と時間は大きいものだったので・・・。
今、すでに動いているアラビア語も絡めて、今後の戦略を練り直そうと思っています。
良い方向に練り直すことができるのは、本当に何よりです。


友人達、同僚、一緒に勉強した仲間達、講師及び資格学校のスタッフの方々、そして亡くなった祖父を含め家族の支援に感謝しています。

来週もあいさつ回りも兼ねて飲みが続きます。
年末年始は、時計の針をゆっくりと進めながら、行く先を考えていこうと思います。
常に何かにチャレンジするのも自分の性格柄よいのですが、そういった時に自分に余裕がなさすぎて回りに迷惑を掛け続けすぎているので、ちょっと自重すべきかなと多少反省しています。

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