PROPS

登壇者(高岡伸一、篠原徹也、西田亮介)をもっと知ろう!atPROPS 第1回「ソーシャル・ローカル・ビジネス」 #pr_0916

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

PROPSプロトーク 第1回「ソーシャル・ローカル・ビジネス」の開催(9/16)が近づいてきました。こちらにご登壇いただく、3人についてより詳しい情報をまとめました。なぜ、このテーマでこの3人にお話しいただきたいのかを理解する助けになれば幸いです。

【高岡紳一 (高岡伸一建築設計事務所)】
○高岡紳一さん略歴

高岡伸一 (高岡伸一建築設計事務所)

1970年生まれ。大阪市立大学都市研究プラザ特任講師。1996年大阪大学大学院工学研究科建築工学専攻修了。1996年~2004年昭和設計。立命館大学非常勤講師。設計活動と並行して、近代建築や戦後の建築の再評価・利活用について研究・実践し、「船場アートカフェ」など大阪の都市再生に繋げるべくさまざまな活動を展開。著書に『いいビルの写真集WEST』ほか

○高岡伸一さんの推薦理由
地元大阪で活動する建築家の高岡さんは、行政や土地の所有者の協力を得て公共空間の利用方法を模索する「船場アートカフェ」や地域の人々や所有者にビルのよさに気づいてもらう「BMC(ビルマニアカフェ)」など、単体の建物の設計という立場だけではなく、建物やまちを活用する視点から精力的な活動をされています。また、「大阪中央郵便局を守る会」や「建設映像祭」など、さまざまな活動に関与されています。大阪というまちを深く識る、ローカルに根ざしたプロフェッショナルとしてお招きしています。

○高岡伸一さんに期待すること
高岡さんが経験されたプロジェクトを通じて、ローカルなまち大阪の「うまくいったこと」と「抱えている課題」を伺います。実際のプロジェクトを通して、ハードとソフトの両面の取り組みをご紹介いただき、立場が違う登壇者からご意見を伺い、場合によってはソリューションまで考える、そんな議論の起点となっていただくことを期待しています。

○高岡伸一さんの活動リンク
著作

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756242626/wa01-22/ref=nosim/ いいビルの写真集 WEST
BMC(ビルマニアカフェ)
パイインターナショナル

商品詳細を見る

サイト(アーカイブ)
・BMC-ビルマニアカフェ-ブログ
http://bldg-mania.blogspot.jp/
http://togetter.com/li/126359
・船場アートカフェ
http://art-cafe.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/oldsac/main_monthly.html
・ニッポン建設映像祭
http://ucfa-jp.blogspot.jp/

ソーシャルアカウント
twitter: @shinichitakaoka

【篠原徹也 (三井不動産)】
○篠原徹也さん略歴

篠原徹也 (三井不動産)

1973年生まれ。早稲田大学大学院修了後、竹中工務店入社。大阪本店開発計画本部では市街地再開発事業のコンサルティングや湾岸地区の住宅開発計画に携わる。2004年三井不動産へ転職。住宅事業本部(現三井不動産レジデンシャル)では大規模マンションの企画、内覧会、販売など手掛けた。現在は関西支社事業一部で賃貸住宅とホテルの開発事業や、商業施設・物流施設等の事業企画を手掛ける。一級建築士、マンション管理士、不動産証券化協会認定マスター。

○篠原徹也さん推薦理由
建築を学び、竹中工務店、三井不動産と開発を担当してきた篠原さんは、「パークシティ浜田山」をはじめとした大規模開発事業にプロジェクトマネジャーとしてかかわってきました。「建築学生のハローワーク」採録のインタビューでは、建築や不動産業界のカルチャーの違いを指摘し、自身の役割をそのギャップを埋めていくべきことにあると発言されています。過去のPROPSにおいては、自らの職務(事業主)に求められている資質として「推進力、突破力」、不動産仲介業者の長所として「クリエイティビティ」というキーワードを用い、明快かつインパクトのある言葉でお話しいただいています。建築と不動産業界のカルチャーの違いを踏まえた上で、明快に発言ができる貴重なビジネスマン代表として、ご登壇のお願いをさせていただきました。

○篠原さんに期待すること
建築を学び、現在では発注者の立場におられる篠原さんには、建築と不動産業界のカルチャーの違いについて大きな理解を持たれています。建築的なアプローチに加えて、土地の買収や収容といった不動産(開発)観点から解決策を提示いただくとともに、プロジェクトマネジャーとして多くの協力会社を指揮してきた経験を踏まえて業界を超えた「共通のことば」を用いたわかりやすいお話を期待してします。

○篠原さんの活動リンク
書籍

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4395241182/wa01-22/ref=nosim/ 建築学生のハローワーク (建築文化シナジー)
五十嵐 太郎
彰国社; 改訂増補版 (2012/02)

商品詳細を見る

篠原さんのインタビューが採録されています

サイト(アーカイブ)
・PROPS ダイジェスト動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18872850
・建築不動産実務クラスタ交流会 第1回「開発事業者からみた建築家・デザイナー・建設会社のコラボの課題」 1時間32分あたりから
http://www.ustream.tv/recorded/4838952
・注目のプロジェクト「パークシティ浜田山」
http://allabout.co.jp/gm/gc/26408/

ソーシャルアカウント
なし

【西田亮介 (立命館大学大学院特別招聘准教授)】
○西田亮介さん略歴

西田亮介 (立命館大学大学院特別招聘准教授)

1983年生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授。慶應義塾大学総合政策学部卒業、同政策・メディア研究科修士課程修了、同博士課程単位取得退学。東洋大学・学習院大学・デジタルハリウッド大学大学院非常勤講師。国際大学GLOCOM客員研究員。社会起業家とソーシャルビジネス、新しい公共、情報と政治などを研究

○西田亮介さん推薦理由
西田さんは、「新しい公共」をはじめとした公共政策の専門家として研究や行政のアドバイザーとして活躍されるとともに、「シリーズ若者Vol.8 <若者と社会企業家> 日本の社会起業家はどこからきたのか?」などで発言されているように社会企業家の企業家精神などそこにかかわる個人にフォーカスした見解もお持ちになっています。ハード的なアプローチに偏りがちな建築・不動産業界の実務者に対して、政策と制度、そしてプロジェクトを推進する人をよく知る立場から、専門家としての新たな視点を提供していただけると考え、ご登壇をお願いしました。

○西田さんに期待すること
西田さんには、地方都市も含めた多くの事例をリサーチされた経験をふまえ、大阪の事例においてどのような課題が内在すると映るのかお話しいただければと考えています。まちが抱える問題に対して制度設計や制度を活用したアプローチの可能性と多くの社会企業家をリサーチする中で醸成された見解という、両面から議論を展開していただける事を期待しています。

○西田さんの活動リンク
著作

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393333128/wa01-22/ref=nosim/ 「統治」を創造する 新しい公共/オープンガバメント/リーク社会
谷本 晴樹、淵田 仁、吉野 裕介、藤沢 烈、生貝 直人、イケダハヤト、円堂 都司昭、西田 亮介、塚越 健司
春秋社

商品詳細を見る

第5章「ソーシャルメディア時代の新しい社会貢献活動」には、今回のテーマに関係する内容が論じられています。

サイト(アーカイブ)
・西田さん業績一覧
https://sites.google.com/site/ryosukenishida/
・アーカイブ:日本の豊かさのゆくえ ~この時代に何を選択するか~
http://www.ustream.tv/recorded/24883960
・シリーズ若者Vol.8 <若者と社会企業家> まとめ #wakamono
http://togetter.com/li/248633

ソーシャルアカウント
ブログ:Tip. Blog 2.0
twitter:@Ryosuke_Nishida

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントは停止中です。