小伝馬町の社長のつぶやき

新しい職場のはなし

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さて、新しい環境も4ヶ月が経ちました。
週3日程度の勤務という名目が本当に名目になってしまい、気がつけば週6がデフォみたいな状態になっていたり、明らかに外部スタッフであるところの私に対して、社員のいくばくかの人間よりも人工が入っていたりするというステキな環境で働いています。やれやれ。

キリがないので月○○人工を最大にしてくれと頼んだら、さっき8人工で入ってた人工が2人工に、物件数は変わらずという調整とは名ばかりの対応に対して
「ほほう、そうくるか。お主もなかなか悪よのう」
と、自嘲気味につぶやけるくらいにはブラックな職場を生き抜いてきたので、落ち込んだりもしたけど私は元気です。
契約って難しいですよね。必要とされて金貰える限りは別にいいんですけど。

さて、コンストラクションマネジメントの仕事としてはなかなか面白い会社におり、であるからこそそれなりにコミットして働いておるわけですが、発注マネジメントが得意な会社のはずなのに、webの発注は見積を一式でとっちゃって、仕様もスケジュールもないよねという状態に…。とりあえず現有戦力だとどうにもならなかったけど、なんかお前webとか詳しいだろとかいう理由で投入されています。詳しくなかったらどうしたんだよ、これ。

制作会社側も適当なスケジュールを引いてきていて、4ヶ月もペンディングとかいういきなりクライマックス状態の自社のweb更新プロジェクトの担当を引き継いでマスター工程を作成し直したりしています。原稿作成期間や校正・CB期間を見込んだら、制作期間が2倍になりました。発注も受注側も、双方がアホです、この案件は。

本当に工程計画とかWBSとかって概念もないのに、君はディレクターを名乗るんだ。「へぇ、あんたもディレクターっていうんだ」、とどっかのナナだか、ハチだかの台詞がリフレインされるわけです。

違う違う、久しぶりに僕が書きたかったエントリーはこんなんじゃないんだと思いつつ、死なない程度に頑張ってます。盆明けくらいまではこんな感じです、webディクターって名乗ってもいいよね、僕も。発注者が工程と工数管理している意味がわからない案件です。愚痴というよりも優秀な人があつまるこの会社でこういう状況が起こってしまうことに疑問を感じるんですよね。

エリアが変わってもマネジメントの本質は変わらないのではないか、と私などは思うのですがね。

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