小伝馬町の社長のつぶやき

断捨離日記02:大型書籍を裁断→データ化しよう

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さて、前回着手したデータの断捨離の為のNAS導入、初っ端から地雷を踏みました。
バッファローのリンクステーション、HDD初期不良でデリゲードモードで起動。サポートセンターに連絡しても、1時間待ちは当たり前。担当者間の引き継ぎもまったくない。該当スレを2chで調べるとファームウェアがHDDの不良を引き起こすことも当たり前のようで、これ以上やりとりを続けるのも不毛に感じてきたので、Amazon経由で返品。Amazonさん初期不良であれば全額返金。量販店で買っていたらもっと不毛な手続きを強いられていたかと思うと、ネット通販で買ってよかった、と。一連の経緯は別エントリにて。

○書籍の電子化をはじめよう
さて、震災で資料がいざという時、持ち出せない状態にあることに感じた不満や、ノマドワークスタイルで仕事するにあたって参考資料を持ち歩くことの不便さを感じたため、蔵書の電子化が急務であると感じました。ノートPCやiPadとともに紙媒体での参考文献を持ち歩くことがいかに不毛なことか。

結論から行くと、書籍の裁断は委託するのがベストです。管理人は、裁断機もscansnapも持っていますが、回転率を考えるとこれはあくまで補助的な手段と感じました。書籍以外にも自炊しなくてはいけないものはたくさんあります。例えば、名刺・年賀状・受領資料・そして雑誌(雑誌の裁断は断られるか割高な業者がほとんど)など。

業者の単価は、だいたい1冊200~300円程度。ただし、この1冊は300~350ページ単位で、厚い本は数百ページ毎に同額課金されます。

○まずは大きい書籍から手をつけよう
文庫の小説や漫画の電子化に最初に手をつけてもあまり部屋は綺麗になりません。まずは、A4やB5版の書籍に手をつけて裁断していくのがオススメです。

私の場合、
1,業務に必要な知識を得るための書籍
2,アプリケーションの解説書
3,語学や資格のテキスト
に真っ先に手をつけました。

1の「業務に必要な知識を得るための書籍」に関しては、私の場合、CMガイドブック 都市・建築・不動産企画開発マニュアル などの大型本は提案書や見積をつくるのに必須ですが、正直なところ出先まで持ち歩くのはしんどいです。持ち歩くときはキャリーバックが必須で、電車の中では肩身の狭い思いをしていました。

また、2の「アプリケーションの解説書」に関しては、WordPressデザインブック3.x対応 やExcelなどの関数レファレンスは、あると便利なものですが、これらも大型本が多いです。これもノートPCの横にでもiPadで表示させておけば、モニターと並べて参照しながら作業を進める事ができます。

3の「語学や資格のテキスト」についても、通勤電車で資格の勉強するなら、iPadで目を通した方が持ち物に気にしなくてもいいのでオススメです。ちょっとした隙間時間を活用して、単語を覚えたり、瞬間英作文を行ったり、と自由自在。
私は、iPadに英語の参考書のオーディオファイルだけはいれています。参考書を画面で眺めながら、音声を聞くことができるので非常に効果的な学習体験を与えてくれています。
100cmサイズのダンボールにて発送していますが、150冊分で4箱分と相成りました。
(最初だけ2箱、以後50冊/一箱のペース)

■断捨離モニタリング
○コスト
今回 裁断代行(3ヶ月分 計150冊) 30,000円
総計 30,000円
※1000円以下切り上げ
○工期
今回 5時間×3ヶ月分=15時間
総計 15時間

 

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