小伝馬町の社長のつぶやき

今年度(2010年度)の目標

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■プランB 修正プラン:語学とマネジメントに特化する
前回の週次レビューで立てた計画にはいささか無理がありました。そこで今回のエントリーでは、現実的なプランを策定するため、検討を行ってみることにします。
□優先順位をつけてみよう
どれも魅力的な資格だからこそ、ここに残しているわけですが、もう一度何故必要なのか、普遍的な価値尺度ではなく、自分にとっての優先順位がどうなのかを整理してみることにしました。
TOEFL ibt 100:日本以外のどこへ行くにも必要な言語。PM、CMは海外由来のものであり、ビジネスにもリサーチにも必要なツール。ここ数年、中途半端に手をつけたものの完遂していないため、最重点強化項目。
優先順位S
アラビア語:国際公用語2ヶ国語目として、話手の少ないアラビア語をチョイス。但し、アラビア語単体では、研究が成立せず。英語もしくはフランス語にて補完できないと研究・ビジネスが成立しない点に弱みあり。
優先順位A
フランス語:PMの国際資格。手持ちの資格で海外でも通用しそうなのがほぼ無いので、国内よりも海外で仕事をする場合の強みとなる。マネジメントの仕事をしているときでないと業務証明が必要になる場合があり、取れないことがある
優先順位B
宅建:不動産鑑定士もしくは司法書士ルートへいく足がかりとしての試験と考えています。それと不動産系への今後のキャリアルート変更の為の保険、独立した場合の業務ツールとしての保険。また、所有している不動産の処分・権利変換についての基本知識の把握にも必要と判断。
優先順位Bだが、緊急性は無いものと判断。
□手持ちの時間
平日:2時間×4日×52週=416時間
休日:5時間×2日×52週=520時間
合計 936時間 78時間/月
□想定勉強時間
宅建:250~300時間今回プランから削除
PMP: 150(調査中)
TOEFL:300時間(個人差有り)400時間に修正
アラビア語:32lesson×6時間=192時間
認定CMr:50時間
合計 792時間(792/932=充足率84.9%、余剰時間140時間)
■フェーズ1(認定CMr 8/2までの勉強時間 約4ヶ月 17週)
上記の中で日程が決まっているのは、認定CMrのみ。後は、自分で試験日程を決めることができるのでスケジュールにある程度の融通を利かせることができます。そこで認定CMrの試験日までの勉強時間をシミュレートしてみました。
□手持ちの時間
平日:2時間×4日×17週=136時間
休日:5時間×2日×17週=170時間
合計 306時間
□想定勉強時間
アラビア語:12lesson×6時間=72時間
認定CMr:50時間
PMP試験:50時間
合計 172時間
TOEFL:306-172=134時間。
■フェーズ2(認定CMr試験後より 12/31までの勉強時間 約5ヶ月 21週)
CM試験終了後、速やかにPMP試験を取得し、TOEFLの学習に専念できる時間を作る期間。
□手持ちの時間
平日:2時間×4日×21週=168時間
休日:5時間×2日×21週=210時間
合計 378時間
□想定勉強時間
アラビア語:12lesson×6時間=72時間
PMP試験:100時間
合計 172時間
TOEFL:378-172=206時間。

年内までにTOEFL勉強時間
 合計 340時間
■フェーズ3(年明け 約3ヶ月 12週)
□手持ちの時間
平日:2時間×4日×12週=96時間
休日:5時間×2日×12週=120時間
合計 216時間
□想定勉強時間
アラビア語:12lesson×6時間=72時間
合計 72時間
TOEFL:216-72=144時間。
年間を通したTOEFL勉強時間 合計 484時間(余剰時間84時間)
□結論
このプランの特長として
勉強時間のブレが予想されるTOEFLの勉強時間をリスク要因とし、余剰時間を注げるようにしている
PMP、CMrのマネジメント系の資格を同時期に取得できる日程となるため、範囲が重なる部分に関しては効率的に勉強できると思われるものとなっている
余剰時間が出た場合は、アウトプット(書評等)にあてる、もしくは将来的な計画を立てる時間とする
試験期間が固定されているのはCMの試験のみなので、突発的な忙しさによる試験の影響はほぼ無いプランとなっている
2010年初頭は、フリーハンドとなるようプラン計画をした(来年のことは来年考える)
どうやらこれで見通しが立ちました。細かい検討や、月次のチェックなどは、ブログの中でやっていこうと思っています。2日に渡っての長文にお付き合いいただいた方は、誠にありがとうございました。
感想など寄せていただければ幸いです。

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