小伝馬町の社長のつぶやき

プチ断食を試みる 1~3日目 70時間断食編

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前回のエントリーを経て、断食生活に突入。1日毎の変化を更新しようと思いましたが、特に劇的な変化もなかったため、断食中の過ごし方とコンディションを簡単にまとめました。

○断食1日目:空腹感が来た!

にんじん+りんごジュースを2:1で混ぜたものを500ml飲む。普段も豆乳+青汁を飲んでいるので、特に大変な事もない


昼も同様に500ml。500mlは結構量もあり、飲むのに時間がかかる。特に空腹感もなく、作業も普段通りできた。

夕~夜
夕方から軽い低血糖の症状に見舞われる。頭が働かない感じなので、はやめに前述のジュースを投入する。18時頃から、空腹感よりも固形物を摂取したい欲がふつふつとではじめる。起きているとどうしようも無さそうなので、お湯につかり体を温めつつ、早めの22時に就寝。

○2~3日目:意外に楽だったプチ断食、しかし体調には目に見える変化が。
1日目を見て少々不安になったが、ピークは1日目の晩であった。2日目からは、口内が乾き、唾液が粘り気が強まっている感じが生じる。以後、多少体を冷えつつも固形物は梅干しのみで過ごす。味が単調で嫌気がさしてきたので、体を温める生姜紅茶や黒茶生姜茶に蜂蜜を入れるなどして糖分を補給するなどしてやりすごす。

3日目は断捨離のため、本や部屋から出た不要なものを処分するため、軽作業をしながら過ごすこととなった。息が切れるのが早くなったり、マラソン走った後のように頭がボーッとするなどしたので、断食の影響を強く感じた。最終日には、あまり激しい作業は入れるべきでないようだ

絶食70時間が過ぎたところで、断食を終了。水分多めのおかゆを作り梅干しを1つ加えて復食モードに入りました。いやー、塩味の粥があんなに美味しいものとは。食事は、娯楽の1つとして重要なものなんだなぁ、とありがたさを実感した次第です。

○まとめ
・マイルドな断食方法なので、絶食中の体に与える負荷はそれほど高くない
・作業効率は明確に落ちる。デスクワークは夕方、肉体労働はかなり負担がかかる
・デトックス的な作用があるとするならば、2日目以降か。汗や唾液、便の出方に変化が見られた。
・体重の変化は66.7→65.7Kへと変化。しかし、これは誤差のレベル

断食は、断食と断食後の復食期間がセットになっています。今回は、この断食の期間のみのレポートでしたが、次回は復食時のレポートを予定しています。

■断食モニタリング
○消費量
・にんじんジュース(1L×3本)
・りんごジュース(1L×2本)
・黒茶生姜茶 5杯

総計 10500円
※100円以下切り上げ

1,にんじんジュース

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にんじんジュースは、単価が高いセクターのようです。酵素入りにしようかと思いましたが、1L 300~400円程度が限度かな、ということで予算の中で比較上位のものを選択。

2,りんごジュース

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比較的上位ランクのりんごジュース。価格なりの美味さといったところでしょうか。

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