小伝馬町の社長のつぶやき

【入居先ゆる募】都内に拠点移転を検討しています。

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前回のエントリーでも述べましたが、すこしこれまでと職務環境が変わりました。業務委託契約を結び、週のうち都内に出勤することになりまして、オフィスの移転を考えています。

補足:私、あるきかたは、正社員という道は選ばず、行きたい会社を取引先の1つと考えて、自分の事務所に業務委託をしてもらう形をとりました。今までどおりライターや他の仕事をうけたり相談には載りつつ、これまで自分の事務所では責任能力の関係で請けれなかった大きな仕事に関しては、現在の委託元に紹介するような形もあっていいのかなと考えています。

別に「正社員になりたくねぇ」というわけではなく、委託側にとって正社員のコストとリスクがバカにならないものであり、受託側の私としても日銭稼いでなんぼのフリーランスだったので長々・幾度も面接されたり、試用期間や契約社員という名目でフル拘束されて廃業リスク負うのもつらい。会社負担分の雇用コストの一部を業務委託費に乗っけて貰えるなら、双方合意でこういう形式もありなんじゃね、という形に落ち着いた訳なんですが。

完全フリーランス時代に徹底的に推し進めたこととして書籍の電子化が挙げられますが、これは仕事をどこでもできるようにするためでした。たとえば、急な問い合わせがあって家や職場にある資料を参照しないと回答できないとか、打合せ帰りに簡単なレポートをまとめるということができない状況をつくることは、機会損失であると考えたためです。

家財もだいぶ処分しました。「所有してもお金を生みださないもの」や「中古市場が整備されていないもの」、「輸送にコストがかかるもの」は積極的に処分しましたし、今後も買わないんだろうと思います。家財が占める専有面積を大胆に減らすことで、簡単に移住できる体勢が整いつつあります。

引っ越すことを前提として、身の回りのものをもう少し整理して、新しい環境に移転しようかと考えています。オフィスと行っても、シェアハウスやソーシャルアパートメントをSOHO的に利用するようなイメージで、差し当たって探すことになるのかなと。

ライフスタイルに合わせて住む場所を積極的に変える。また、保有や賃貸借契約も変える。たとえば、小さいシェアハウスは管理者(兼住民)との直接お金をやりとりしますし、大きな管理会社が入っているところでは、「定期借家契約」という借り主の権利が制限されるますが、初期費用を抑えているところも多いです。

上の世代の方には、「高齢化に伴う貸し渋り=保有しないリスク」を指摘されます。そうした市場が続くとは思えませんし、ある程度キャッシュがあれば仕事がないのに都内にいる必要性も感じないので、熊野のような田舎や東南アジアに移住するという選択肢も考えられます。

また、若い世代の住宅を購入することへの不信感というのは車以上に大きく、また実際にそれを購入できる信用力も有していないのが実情です。前述の「保有しないリスク」が続くような、保有しない人がマイノリティという状況が続くとは考えにくく、必ずそうした問題を解消するような新規ビジネスが動くはずです。

個人としてもそうした状況に置かれて物件情報が入手できないという状況は、建築や不動産の専門家として考えにくいですし、親切などなたかが紹介してくれそうな気もします。

というわけで、さし当たり今回のフェーズでは、複数人以上で「空間をシェア」でき、「入退去リスク」があまりない、契約形態で入居できないかと考えています。

場所は、城東エリアで受け入れ先を探しております。とは行っても山手線なら品川~日暮里、それ以外だと浅草~北千住あたりを考えています。

このような住まい方が考えられるのではないか、過去にこうした場所・運営会社(グループ)がオススメだったという施設をご存じでしたら教えてください。また、ここで探せみたいのがあれば、併せてお知らせください。

なお、家にいる時ぐらいはダラダラしたいので、お客さまになるつもりはないですが、運営側としてゴリゴリシェアハウスを回していくようなことはあんまり考えていません。

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